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埼玉県開智学園小学校(総合部)② かつおぶしかつおぶしオンライン授業レポート
2026年10月22日、開智学園小学校第3学年の探究活動の一環として、ヤマキ株式会社の皆様とオンライン授業を実施いたしました。例年継続して取り組んでいる本プログラムですが、今年もオンラインでの直接の対話や実際の体験を通して、非常に実り多い学びの機会となりました。 ※開智小学校様では、3年生の子どもたちが1年間を通して「食の探究(和食の探究)」を行っています。そして、かつおぶし削り体験は2020年から毎年継続していただいています。今年も事前にテキスト学習・体験(かつおぶし削り・飲み比べ)授業を実施し、別日に各クラスとヤマキ株式会社とオンラインで繋いだSDGs取組み授業を実施しました。この体験型授業は、かつお節への理解や興味が深まる授業として、毎年高い評価をいただいています。 オンライン授業の先駆けとして、先週、削り器を使ったかつお節削り体験を実施しました。また、ヤマキ様からご提供いただいた「かつおぶしテキスト」を活用し、かつお節がどのように作られているのか、基本的な工程や知識を深めました。削りたての香りを嗅ぎ、手触りや味を五感で確かめることで、子ど
10月25日読了時間: 4分


埼玉県開智学園小学校(総合部)① かつおぶし削り体験授業レポート
2026年10月15日、開智学園小学校第3学年において、ヤマキ株式会社の協力の下、本物のかつおぶしを使った削り体験を含めた特別授業を実施いたしました。子どもたちが「五感」を使って学びを深める貴重な機会となり、その様実践の模様をレポートいたします。 ※開智小学校様では、3年生の子どもたちが1年間を通して「食の探究(和食の探究)」を行っています。そして、かつおぶし削り体験は2020年から毎年継続していただいています。今年も事前にテキスト学習・体験(かつおぶし削り・飲み比べ)授業を実施し、別日に各クラスとヤマキ株式会社とオンラインで繋いだSDGs取組み授業を実施しました。この体験型授業は、かつお節への理解や興味が深まる授業として、毎年高い評価をいただいています。 開智小学校第3学年の学年探究のテーマは「食」であり、今回は日本の食文化を支える「かつおぶし」についての探究を行いました。子どもたちは、普段の食卓で何気なく口にしている“だし”の正体に迫る学びに、終始ワクワクした表情で取り組んでいました。 授業のはじめに、削りたてのかつおぶしの写真をホワイトボー
10月25日読了時間: 5分


東京都武蔵村山市立雷塚小学校 かつおぶし削り体験・オンライン授業レポート
※担当の先生からのレポートです。 本校では、かつお節を題材に、児童・保護者・教師がともに学び、食文化を未来へつなぐかつお節削り体験学習に取り組みました。 かつお節は、和食に欠かせないだしの素材です。しかし、児童にとっては「おにぎりやお好み焼きにかかっているもの」「だしの味のもと」として知っていても、どのように作られどれほどの時間と手間がかけられているのかを知る機会は多くありません。また、家庭でだしを取る経験や和食文化について親子で話す機会も以前より少なくなっているのではないでしょうか。 そこで本校では、児童がかつお節に関心をもち、保護者が家庭での食や和食文化を見つめ直し、教師が食育の意義を発信することを大切にして本プロジェクトを実施しました。学校だけで学習を完結させるのではなく、家庭や地域ともつながりながら学びを深めることに取り組みました。実践の模様をレポートいたします。 かつお節ができるまでを学ぶ はじめに、テキストや動画教材、オンライン学習を通してかつお節ができるまでの工程を学びました。かつおをさばき、煮熟し、骨を取り除き、何度も焙乾を繰り
10月22日読了時間: 5分


今治市 はしはまこがく認定こども園 かつお節削り体験レポート(3)
令和8年10月7日、愛媛県今治市 はしはまこがく認定こども園で年長児2クラスを対象にかつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。今年度で3回目の実施となりました。クラスごとに2回に分けて実施しました。保護者の有志の方が10名ほど参加してくださり、園の多くの先生方も入ってくださって、とても楽しい活動ができました。 ※担当の先生からのレポートです。 今回は、事前に園児たちに紙芝居『かつおぶしはまほうのひらひら』などを使ってかつお節がどのようにしてつくられるのかなどを知ってもらい、かつお節削り体験に臨みました。 まず、本物の枯節に初めて触れ、手で触ったり、においを嗅いだりしました。 また、黒い粉(乾燥させるはたらきのあるカビ)のことも知ることができました。 注意をしっかりと聞き、手袋をつけてかつお節削りに挑戦です。 初めてのことなので、最初はうまくいくかなあと不安なようでしたが、先生方や保護者に支援していただきながら取り組みました。 いよいよ初めての削り体験です。 子どもたちは初め戸惑っていましたが、すぐに慣れて削り始めました。 先生方や保護者の方が
10月15日読了時間: 3分


愛媛県松山市立久枝小学校 かつお節削り体験レポート
愛媛県松山市立久枝小学校では2026年9月24日、5年生家庭科の授業でかつおぶし削り体験を行いました。かつおぶしができるまでの工程を知り、実際に削り、香りを感じ、削りたてのかつおぶしを味わうという体験を通して、日本の伝統的な食文化に触れました。 実践の模様をレポートいたします。※御担当の先生からのレポートです。 ①かつおぶしができるまでの工程を学ぶ。 テキストを使い、「かつおぶしができるまで」について学習をしました。 かつおぶしができるまでには、たくさんの工程があり、手間と時間がかかっていることを知ることができました。 かつおぶしに、カビをつけて発酵させることに驚く子どもが多く、「納豆やヨーグルト、チーズと同じ発酵食品なんだね。完成までにこんなにも時間がかかっているとは知らなかった。」と、自分たちが知っている発酵食品と関連付けながら、かつおぶしに興味を深めていました。 普段何気なく食べているかつおぶしの背景には、たくさんの人の仕事と、昔から受け継がれてきた知恵があることを学びました。 ②いよいよ、かつおぶし削り体験! 学習したことを踏まえ、実際に
10月5日読了時間: 4分


堺市立上神谷支援学校 かつおぶし削り体験レポート
大阪府堺市立上神谷支援学校様では、2026年9月17日に食育授業を行いました。 【栄養教諭からのだしに関する授業】 栄養教諭に『だし』をテーマにどの食材でだしを取れるのか、講義してもらいました。だしがとれる食材はどれでしょうか?というクイズでは積極的に挙手したり、発言したり姿が見られ、興味をもっていることが伝わってきました。 【かつおぶし削りについて】 どうすれば上手に削れるのか試行錯誤しながら削る姿が見られました。また、削った後は香りを嗅ぎ、「いい匂い!」「どんなだしになるんだろう?」などの感想が生徒からありました。 【だしを取る活動について】 レシピを見ながら、上手にだしを取ることができました。かつおぶしを入れた後は匂いや色の変化などに注目する姿が見られました。早く飲んでみたいと待ちきれない様子も見られました。 【だしの飲み比べについて】 削り節のだしとだしパックのだし、だし有りとだし無しのみそ汁の味を飲み比べることでそれぞれの明確な違いを感じることができる生徒が多かったです。自分の好みの方を伝える姿も見られました。 【子ども
10月4日読了時間: 3分


群馬県伊勢崎あすか幼稚舎 かつおぶし削り体験レポート
2026年8月20日に高等科2クラスでかつお節削り体験を行いました。 年間12回行っているサイエンス教室の中で食育に視点を当てた活動として取り組みました。 今回は、 1.五感(見る・聴く・触る・嗅ぐ・味わう)をフルに使った学び 2.「食育」と感謝の心の芽生え 3.道具の使い方と手先の器用さ(微細運動)の向上 4.日本の「和食文化・出汁(だし)」への親しみ 5.自分で作った/削った」ことによる自己肯定感と食への意欲の育成を目指して実施しました。 実践の模様をレポートいたします。 かつお節削りの体験に先立ち、まずは「カツオってどんな魚?」というところから学習をスタートしました。そのあと、紙芝居『かつおぶしはまほうのひらひら』を使用しかつお節についての学習をしました。かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間と長い時間がかかっていることを知ることができました。 初めての体験経験。園児は手触りや重量感、削るときの「シュッ、シュッ」という音、削りたてから広がる芳醇な香り、そして口に入れた瞬間の旨味や風味に目をキラキラさせて体験していました
10月4日読了時間: 3分


2026年 かつおぶしワークショップin伊予 レポート
2026年8月29日(土)愛媛県伊予市児童センター「みんくる」で、「かつおぶしワークショップin伊予」を行いました。 今年度も教育委員会様より、伊予市内のこども園・保育園・幼稚園・小学校にチラシ配布していただき、直ぐに募集枠がいっぱいになり、近隣の児童と保護者様にご参加いただき、かつおぶし削り・飲み比べ体験を通して、かつおぶしの“だし”や“うま味”について理解を深める楽しい時間となりました。 ※このワークショップは2023年から伊予市・伊予市教育委員会様のご後援をいただき開催しています。 実施日:2026年8月29日(土)10:00~12:00 開催場所:伊予市児童センター「みんくる」 定員:伊予市内の年長~小学6年生の児童とその保護者 70名 後援:伊予市、伊予市教育委員会、ヤマキ株式会社 申込開始:2026年7月4日(土)9:00~ 参加者:23家族 60名 (保護者29人・子ども31人) 当日欠席者あり 協力:伊予市街おこし隊 2名 先生(愛媛・広島・三重)・株式会社ヤマキ(家事班)・事務局 会場となった伊予市児童センター
9月7日読了時間: 3分


2026年 かつおぶしワークショップinみなかみ レポート
2026年8月5日(水)、今年もみなかみ町・みなかみ教育委員会様のご後援をいただき、ヤマキ株式会社群馬事業所みなかみ工場で、「かつおぶしワークショップinみなかみ」を行いました。近隣の児童と保護者の方々にご参加いただき、かつおぶし削り・飲み比べ体験、めんつゆ工場を見学して、かつおぶしの“だし”や“うま味”について理解を深める楽しい時間となりました。 実施日 :2026年8月5日(水)10:30~12:30 開催場所:ヤマキ株式会社 群馬事業所 みなかみ工場 募集定員 : みなかみ町及び近隣の年中~小学6年生の児童とその保護者 36名 後援 : みなかみ町、みなかみ町教育委員会、ヤマキ株式会社 申込開始:6/21(土)9:00~ ⇒申込開始11分で定員に達し、サイトを閉じました。 参加:15家族 36名 ※夏休み自由研究チラシ 師尾喜代子先生作成 「かつおぶしテキスト」制作していただいている師尾先生による挨拶 かつおぶしができるまで」の解説 栄養教諭による「かつおの部位」の説明
9月7日読了時間: 2分


2026年オンラインかつおぶし食育学習会 レポート
7月27日に今年5回目となる先生向けのオンライン学習会を実施しました。 日 時 :2026年7月27日(月)19:30~20:30 テーマ:「かつおぶしと発酵食品」 内 容 : ① 参加者の声(学校給食についてのエピソードなど) ② かつおぶし体験授業活動報告とテキスト制作意図(師尾喜代子先生) ③ 発酵食品と子どもの成長(松嵜優太先生) ④ 栄養士からの給食献立と発酵食品(出口晴美先生) ⑤ 授業で生かせるAIを使った学習アプリ(師尾勇生先生・田中健太先生) ⑥ オンライン学習会の感想(ヤマキ株式会社 藤井繁様) 【かつおぶし体験授業活動報告とテキスト制作意図(師尾喜代子先生)】 2012年から関わっていただいている師尾先生からの活動報告、これまでのテキストや3月に制作していただいた幼児テキストの制作・意図から始まり、授業で活かせるAIを使った学習アプリをご紹介していただき、53名の参加者から一部ですが、嬉しい感想もいただきました。 ■実施人数:2012年~2026年3月までの累計 全国の教育施設:662ヶ所
9月7日読了時間: 4分


香川短期大学で、小中学生親子24組が参加してかつお節削り体験
(※ご指導いただきました先生からのレポートです。) 令和8年8月20日に、香川県にある香川短期大学でかつお節削り体験をしました。2026香川子ども大学として参加者を募集したところ、小中学生の親子39組から申込がありました。会場の都合で抽選をさせていただき、その中から親子24組、総勢50名を超える方に参加していただきました。小中学生はもちろんのこと、参加された多くの保護者の方も積極的に削り体験や飲み比べ体験を行い、初めての体験にとても感動されていました。 以前に実施した小学5年生72名のアンケート結果を予想させることから活動を始めました。 かつおだし、こんぶだし、炒り子だし、だしの素(市販されているもの)の4種類のだしを用意し、どれかは告げず、味見をしてどれがいちばんおいしいかを子どもたちに予想させました。 「いちばんおいしいと答えた子が多かったのはどの出汁でしょう。」と尋ねて予想していただきました。予想で一番多かったのは、「かつおだし」その次が「こんぶだし」でした。 アンケートの結果を告げると参加者は驚いていました。 約58%の子どもたちが「だし
8月23日読了時間: 4分


星槎学園中等部大宮校 かつお節削り体験レポート
埼玉県さいたま市にある星槎学園中等部大宮校様では、2026年5月27日のPCP(プラチナチャレンジプログラムという体験型の特別授業)にて、かつおぶし削り体験プロジェクトを行いました。この授業では、「人とつながり、社会性をはぐくみ、自分らしく成長する力を伸ばす」というテーマで、仲間とともに体験しながら学んでいます。 実践の模様をレポートいたします。 かつお節削りの体験に先立ち、まずは「カツオってどんな魚?」というところから学習をスタートしました。 動画を見ながらカツオの特徴を知り、その後は、かつお節ができるまでの工程をクイズ形式で考えながら学習。 身近な食材でありながら知らなかった発見が多く、「そんな作り方だったんだ!」と驚きの声が聞かれ、体験への期待が高まっていました。 生徒全員が初めて挑戦したかつお節削り。 最初は力加減や刃の動かし方に苦戦し、「難しい!」という声もありましたが、何度か挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、薄くきれいに削れるようになっていきました。 削りたてならではの豊かな香りに包
7月24日読了時間: 2分


西東京市立明保中学校 かつお節削り体験レポート
東京都西東京市立明保中学校様では、2026年7月9日から7月14日の4日間にわたって、未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食「かつお節のすばらしさ」をテーマに食育授業を行いました。この授業は「わくわく・ドキドキSDGsジュニアプロジェクト」の一環で、地域や社会の課題を自分事として捉え、その解決に向けて他者と協働しながら探究的な学習に取り組み、持続可能な社会の創り手として主体的に社会に参画していく力を育成するものです。 実践の模様をレポートいたします。 【▲ 「かつお節ができるまで」のビデオ教材を視聴している様子】 テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。 骨ぬきの様子を見て、その繊細さと大変さに驚きの声が上がりました。 枯節と荒節のちがいを理解し、見分けることができようになりました。 【▲ 上手に削れました!】 【▲ かつおぶしを削っている様子】 かつおぶしの削り方を学んだら、
7月17日読了時間: 3分


2026年愛媛県松山市の久枝幼稚園 かつおぶし削り体験レポート
※担当の先生のレポートです。 愛媛県松山市の久枝幼稚園様で、2026年5月27日に、年中児2クラスの園児を対象に「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」をしました。 親子参観日で多くの保護者が参加され、園児たちとともに活動に参加してくだいました。 園で力をいれている食育の一環として5年前から、親子参観日にかつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しています。保護者の関心はとても高く、食育推進の1つの柱として大きな成果を上げています。 久枝幼稚園では、先生方が園の実態に合わせて一丸となって取り組まれています。 鰹からどのようにしてかつお節ができるのか、鰹のどの部分を使ってかつお節を作っているのかなどを、ぬいぐるみや紙芝居などを使って分かりやすくお話をされます。 そのあと、削り方について子どもたちや保護者に伝えています。 そういった先生方の熱意に惹かれ、子どもたちはやる気満々で、保護者も削り体験をするのは初めての方ばかりでしたが、ととても楽しみにされている様子でした。 待ちに待った削り体験です。 子どもたちは手袋をして先生に教えられた通り削り始めます
6月28日読了時間: 3分


愛媛県立今治北高校生が放課後等デイサービス青藍学舎の子どもたちをお迎えしてかつお節削り体験 飲み比べ体験をたっぷり楽しみました。
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 春休み期間の3月25日(水)に、今治北高校の調理室に放課後等デイサービス青藍学舎の子どもたちと職員の方をお迎えしてかつお節削り体験などを通しての交流イベントを開催しました。 春休み中にも関わらず今治北高校20名の生徒たちが自主的にボランティアとして参加しました。準備に関わってくれた生徒が他に8名、今治北高校の先生方、青藍学舎の職員の方々など多くの方に支援をしていただきました。 今回の活動は事前に打合せをして今治北高校の生徒たちが中心となって進めました。 まず、高校生が全体で紙芝居やぬいぐるみを使ってかつお節がどのようにしてできるのか、かつお節を使っただしや料理などについて子どもたちに伝えました。 その後、グループに分かれてかつお節削り体験をしました。 ほとんど、初めて経験する方ばかりです。 はじめは皆さん、かなり苦戦をしていましたが、コツが分かって慣れてくるとスムーズに削れるところが増えてきました。 子どもたちが枯節を削る際、高校生・大人たちが、子どもの手に添えたり、削り器が動かないようにしっかりと
4月18日読了時間: 3分


学校法人白百合学園 かつおぶし削り体験レポート
埼玉県幸手市の幸手白百合幼稚園では、2026年1月22日(木)に、年長組5歳児が「だしの食育」として行いました。和食にとって大切な「だし」、「旨味」について実際に味わい、体験を通して学ぶ機会としました。 その時の様子をレポート致します。 紙芝居や動画をつかって、かつおの生態や漁法、かつお節の作り方をみました。 今までの食育経験をから、秋に学んださんまや鮭との違い、味噌やパン作りなどの経験から発酵・菌の働きなどを思い出せるよう話しながら楽しみました。 ほとんどの子が初めての経験で、おばあちゃんの家で見たことがあると教えてくれる子もいました。 削る音に耳を澄ませて聞き、やがていい香りがすると気づきました。 五感をフル稼働させて、ワクワクしながら参加していました。 昆布だし、野菜だし、かつおだしの飲み比べ体験をしてみました。 子どもたちにはかつおだしが一番人気で次が野菜だしで「野菜スープの味がするね」と言っていました。味の感想を話し合い、違いについて考えあいました。 三種類を混ぜるともっとおいしくなることや「旨味」「だし」の大切さのなどを厨房の先生か
3月22日読了時間: 2分


愛媛県松山市立久枝小学校(6年生) かつお節削り体験レポート
愛媛県松山市立久枝小学校 では2026年2月17日~20日、6年生家庭科の授業で「 日本の食文化と健康 ~味噌汁とだしの秘密 ~ 」をテーマに食育授業を行いました。「なぜ味噌汁は今も飲み続けられているのだろうか」という問いを軸に、探究的な学びを展開しました。その学習の中核となったのが、鰹節削り体験です。実践の模様をレポートいたします。 ※御担当の先生からのレポートです。 教室に広がった“本物の時間 削り器の前に立つ子どもたちは、最初こそ緊張した面持ちでした。 しかし、「シャッ、シャッ」と響く軽やかな音、削るたびに立ちのぼる香ばしい香り、薄く透ける花のような削り節、五感を刺激する体験が始まると、教室の空気は一変しました。 「いい匂い」「音が気持ちいい」「こんなに薄くなるんだ!」といった表現が多くみられました。そして教室中、歓声と驚きが自然にあふれました。それは単なるかつお節削り体験ではなく、日本の食文化に触れる瞬間でした。 うま味を体で理解する瞬間 削ったばかりのかつお節を味噌湯に加え、入れていないものと飲み比べました。 一口目。「全然違う」「やさ
3月2日読了時間: 4分


社会福祉法人宏池会 二葉こども園 体験レポート
当園では毎年、題材を決めて食育に臨んでおり、今年度は【群馬県各市の郷土料理について学ぶ】を題材にし、毎月進めてきました。今回、かつおぶし削り体験プロジェクトに声をかけていただいたので、2月の食育“藤岡市の郷土料理”とつなげて実施させてもらいました。 ※ご指導いただきました先生からのレポートです。 【ねらい】 ・全体→ぬいぐるみ・紙芝居・クイズを通して、かつお節ができるまでの過程を知る (いのちの育ちと食) ・未満児→ぬいぐるみを使用し、カツオに興味を持つ(いのちの育ちと食) 袋に入ったかつお節に触れ、匂いも嗅ぐ / 美味しく給食を食べる(料理と食) ・以上児→削り体験をし、匂い・見た目の違いを知る 様々な出汁を試飲し、違いに気付く(料理と食) 【 当日の給食メニュー 】 ・納豆ご飯 ・かつおだし卵焼き ・とっちゃなげ汁 → 群馬県藤岡市の郷土料理 ・白菜のチーズおかか和え ・フルーツ 【 実施日・体験内容 】 1日目:令和8年2月9日(月)10:20~ 体験内容:群馬県藤岡市について、2月食育担当の保育教諭から学ぶ。.
2月19日読了時間: 4分


愛媛大学農学部3回生を対象に授業の一環として「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 2026年1月15日、松山市にある国立愛媛大学農学部3回生1クラスを対象に、農学部附属農場の食品加工室において、授業の一環とし「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」を2時間をかけて実施しました。 今回の活動における主なねらいは、次の通りです。 (1)活動を通して、今までの自分の食生活を振り返る契機とする。 (2)現代の若者が抱えている食の課題を把握し、今後、どのように対処していくかを考える。 (3)「だしの文化」について 調べ学習を行い、自分の考えをまとめる。 まず、和食(だし)が世界中で注目されている理由を考えました。 健康面、新鮮な食材の活用、盛り付けの美しさなど考えられます。我々は全ての世代でかつお節削り体験、飲み比べ体験を通して 和食だしのよさを伝える活動をしていますが、青年層(高校生、大学生などの年代)にも力をいれているのはどうしてかを考えてみました。 多くの青年層の食生活の実態を知り、見直していくきっかけとして位置付けていることを理解しました。関連して「食の常習性」についても考えました。.
2月16日読了時間: 9分


愛媛県立今治北高校生が枝堀児童館で小学生とかつお節削り体験
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 2025年12月26日、今治市枝堀児童館で冬休みイベント教室「北高生と一緒にかつお節削り体験に挑戦」を開催しました。 初めての開催でしたが、17名の子どもたち、保護者の参加があり、大変盛り上がりました。また、今治北高校の生徒19名が参加しました。事前に学習をした高校生が地域の児童館に出かけて行って、中心となって参加者(小学生など)と削り体験、飲み比べ体験をしました。 まず、代表の高校生 が全体で紙芝居やぬいぐるみを使ってのお話などをしました。 その後、高校生たちが各グループに入って子どもたちと交流をしながら、削り体験や飲み比べ体験を楽しみました。 かつお節削り器を使って削り体験をするのはほとんどの方が初めてでした。 お互いで助け合ったり、励ましあったりしながら進めていました。高校生たちが削っている子どもの手の上から自分の手を添えて一緒に削ったりするなどほほえましい光景が多くみられました。 保護者ともいろいろと話しながら体験していました。 子どもたちは削り器の引き出しにいっぱい削られているのを見て大喜
1月29日読了時間: 3分
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