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2026年 かつおぶしワークショップin伊予 レポート
2026年8月29日(土)愛媛県伊予市児童センター「みんくる」で、「かつおぶしワークショップin伊予」を行いました。 今年度も教育委員会様より、伊予市内のこども園・保育園・幼稚園・小学校にチラシ配布していただき、直ぐに募集枠がいっぱいになり、近隣の児童と保護者様にご参加いただき、かつおぶし削り・飲み比べ体験を通して、かつおぶしの“だし”や“うま味”について理解を深める楽しい時間となりました。 ※このワークショップは2023年から伊予市・伊予市教育委員会様のご後援をいただき開催しています。 実施日:2026年8月29日(土)10:00~12:00 開催場所:伊予市児童センター「みんくる」 定員:伊予市内の年長~小学6年生の児童とその保護者 70名 後援:伊予市、伊予市教育委員会、ヤマキ株式会社 申込開始:2026年7月4日(土)9:00~ 参加者:23家族 60名 (保護者29人・子ども31人) 当日欠席者あり 協力:伊予市街おこし隊 2名 先生(愛媛・広島・三重)・株式会社ヤマキ(家事班)・事務局 会場となった伊予市児童センター
9月7日読了時間: 3分


2026年 かつおぶしワークショップinみなかみ レポート
2026年8月5日(水)、今年もみなかみ町・みなかみ教育委員会様のご後援をいただき、ヤマキ株式会社群馬事業所みなかみ工場で、「かつおぶしワークショップinみなかみ」を行いました。近隣の児童と保護者の方々にご参加いただき、かつおぶし削り・飲み比べ体験、めんつゆ工場を見学して、かつおぶしの“だし”や“うま味”について理解を深める楽しい時間となりました。 実施日 :2026年8月5日(水)10:30~12:30 開催場所:ヤマキ株式会社 群馬事業所 みなかみ工場 募集定員 : みなかみ町及び近隣の年中~小学6年生の児童とその保護者 36名 後援 : みなかみ町、みなかみ町教育委員会、ヤマキ株式会社 申込開始:6/21(土)9:00~ ⇒申込開始11分で定員に達し、サイトを閉じました。 参加:15家族 36名 ※夏休み自由研究チラシ 師尾喜代子先生作成 「かつおぶしテキスト」制作していただいている師尾先生による挨拶 かつおぶしができるまで」の解説 栄養教諭による「かつおの部位」の説明
9月7日読了時間: 2分


2026年オンラインかつおぶし食育学習会 レポート
7月27日に今年5回目となる先生向けのオンライン学習会を実施しました。 日 時 :2026年7月27日(月)19:30~20:30 テーマ:「かつおぶしと発酵食品」 内 容 : ① 参加者の声(学校給食についてのエピソードなど) ② かつおぶし体験授業活動報告とテキスト制作意図(師尾喜代子先生) ③ 発酵食品と子どもの成長(松嵜優太先生) ④ 栄養士からの給食献立と発酵食品(出口晴美先生) ⑤ 授業で生かせるAIを使った学習アプリ(師尾勇生先生・田中健太先生) ⑥ オンライン学習会の感想(ヤマキ株式会社 藤井繁様) 【かつおぶし体験授業活動報告とテキスト制作意図(師尾喜代子先生)】 2012年から関わっていただいている師尾先生からの活動報告、これまでのテキストや3月に制作していただいた幼児テキストの制作・意図から始まり、授業で活かせるAIを使った学習アプリをご紹介していただき、53名の参加者から一部ですが、嬉しい感想もいただきました。 ■実施人数:2012年~2026年3月までの累計 全国の教育施設:662ヶ所
9月7日読了時間: 4分


香川短期大学で、小中学生親子24組が参加してかつお節削り体験
(※ご指導いただきました先生からのレポートです。) 令和8年8月20日に、香川県にある香川短期大学でかつお節削り体験をしました。2026香川子ども大学として参加者を募集したところ、小中学生の親子39組から申込がありました。会場の都合で抽選をさせていただき、その中から親子24組、総勢50名を超える方に参加していただきました。小中学生はもちろんのこと、参加された多くの保護者の方も積極的に削り体験や飲み比べ体験を行い、初めての体験にとても感動されていました。 以前に実施した小学5年生72名のアンケート結果を予想させることから活動を始めました。 かつおだし、こんぶだし、炒り子だし、だしの素(市販されているもの)の4種類のだしを用意し、どれかは告げず、味見をしてどれがいちばんおいしいかを子どもたちに予想させました。 「いちばんおいしいと答えた子が多かったのはどの出汁でしょう。」と尋ねて予想していただきました。予想で一番多かったのは、「かつおだし」その次が「こんぶだし」でした。 アンケートの結果を告げると参加者は驚いていました。 約58%の子どもたちが「だし
8月23日読了時間: 4分


星槎学園中等部大宮校 かつお節削り体験レポート
埼玉県さいたま市にある星槎学園中等部大宮校様では、2026年5月27日のPCP(プラチナチャレンジプログラムという体験型の特別授業)にて、かつおぶし削り体験プロジェクトを行いました。この授業では、「人とつながり、社会性をはぐくみ、自分らしく成長する力を伸ばす」というテーマで、仲間とともに体験しながら学んでいます。 実践の模様をレポートいたします。 かつお節削りの体験に先立ち、まずは「カツオってどんな魚?」というところから学習をスタートしました。 動画を見ながらカツオの特徴を知り、その後は、かつお節ができるまでの工程をクイズ形式で考えながら学習。 身近な食材でありながら知らなかった発見が多く、「そんな作り方だったんだ!」と驚きの声が聞かれ、体験への期待が高まっていました。 生徒全員が初めて挑戦したかつお節削り。 最初は力加減や刃の動かし方に苦戦し、「難しい!」という声もありましたが、何度か挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、薄くきれいに削れるようになっていきました。 削りたてならではの豊かな香りに包
7月24日読了時間: 2分


西東京市立明保中学校 かつお節削り体験レポート
東京都西東京市立明保中学校様では、2026年7月9日から7月14日の4日間にわたって、未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食「かつお節のすばらしさ」をテーマに食育授業を行いました。この授業は「わくわく・ドキドキSDGsジュニアプロジェクト」の一環で、地域や社会の課題を自分事として捉え、その解決に向けて他者と協働しながら探究的な学習に取り組み、持続可能な社会の創り手として主体的に社会に参画していく力を育成するものです。 実践の模様をレポートいたします。 【▲ 「かつお節ができるまで」のビデオ教材を視聴している様子】 テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。 骨ぬきの様子を見て、その繊細さと大変さに驚きの声が上がりました。 枯節と荒節のちがいを理解し、見分けることができようになりました。 【▲ 上手に削れました!】 【▲ かつおぶしを削っている様子】 かつおぶしの削り方を学んだら、
7月17日読了時間: 3分


2026年愛媛県松山市の久枝幼稚園 かつおぶし削り体験レポート
※担当の先生のレポートです。 愛媛県松山市の久枝幼稚園様で、2026年5月27日に、年中児2クラスの園児を対象に「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」をしました。 親子参観日で多くの保護者が参加され、園児たちとともに活動に参加してくだいました。 園で力をいれている食育の一環として5年前から、親子参観日にかつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しています。保護者の関心はとても高く、食育推進の1つの柱として大きな成果を上げています。 久枝幼稚園では、先生方が園の実態に合わせて一丸となって取り組まれています。 鰹からどのようにしてかつお節ができるのか、鰹のどの部分を使ってかつお節を作っているのかなどを、ぬいぐるみや紙芝居などを使って分かりやすくお話をされます。 そのあと、削り方について子どもたちや保護者に伝えています。 そういった先生方の熱意に惹かれ、子どもたちはやる気満々で、保護者も削り体験をするのは初めての方ばかりでしたが、ととても楽しみにされている様子でした。 待ちに待った削り体験です。 子どもたちは手袋をして先生に教えられた通り削り始めます
6月28日読了時間: 3分


愛媛県立今治北高校生が放課後等デイサービス青藍学舎の子どもたちをお迎えしてかつお節削り体験 飲み比べ体験をたっぷり楽しみました。
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 春休み期間の3月25日(水)に、今治北高校の調理室に放課後等デイサービス青藍学舎の子どもたちと職員の方をお迎えしてかつお節削り体験などを通しての交流イベントを開催しました。 春休み中にも関わらず今治北高校20名の生徒たちが自主的にボランティアとして参加しました。準備に関わってくれた生徒が他に8名、今治北高校の先生方、青藍学舎の職員の方々など多くの方に支援をしていただきました。 今回の活動は事前に打合せをして今治北高校の生徒たちが中心となって進めました。 まず、高校生が全体で紙芝居やぬいぐるみを使ってかつお節がどのようにしてできるのか、かつお節を使っただしや料理などについて子どもたちに伝えました。 その後、グループに分かれてかつお節削り体験をしました。 ほとんど、初めて経験する方ばかりです。 はじめは皆さん、かなり苦戦をしていましたが、コツが分かって慣れてくるとスムーズに削れるところが増えてきました。 子どもたちが枯節を削る際、高校生・大人たちが、子どもの手に添えたり、削り器が動かないようにしっかりと
4月18日読了時間: 3分


学校法人白百合学園 かつおぶし削り体験レポート
埼玉県幸手市の幸手白百合幼稚園では、2026年1月22日(木)に、年長組5歳児が「だしの食育」として行いました。和食にとって大切な「だし」、「旨味」について実際に味わい、体験を通して学ぶ機会としました。 その時の様子をレポート致します。 紙芝居や動画をつかって、かつおの生態や漁法、かつお節の作り方をみました。 今までの食育経験をから、秋に学んださんまや鮭との違い、味噌やパン作りなどの経験から発酵・菌の働きなどを思い出せるよう話しながら楽しみました。 ほとんどの子が初めての経験で、おばあちゃんの家で見たことがあると教えてくれる子もいました。 削る音に耳を澄ませて聞き、やがていい香りがすると気づきました。 五感をフル稼働させて、ワクワクしながら参加していました。 昆布だし、野菜だし、かつおだしの飲み比べ体験をしてみました。 子どもたちにはかつおだしが一番人気で次が野菜だしで「野菜スープの味がするね」と言っていました。味の感想を話し合い、違いについて考えあいました。 三種類を混ぜるともっとおいしくなることや「旨味」「だし」の大切さのなどを厨房の先生か
3月22日読了時間: 2分


愛媛県松山市立久枝小学校(6年生) かつお節削り体験レポート
愛媛県松山市立久枝小学校 では2026年2月17日~20日、6年生家庭科の授業で「 日本の食文化と健康 ~味噌汁とだしの秘密 ~ 」をテーマに食育授業を行いました。「なぜ味噌汁は今も飲み続けられているのだろうか」という問いを軸に、探究的な学びを展開しました。その学習の中核となったのが、鰹節削り体験です。実践の模様をレポートいたします。 ※御担当の先生からのレポートです。 教室に広がった“本物の時間 削り器の前に立つ子どもたちは、最初こそ緊張した面持ちでした。 しかし、「シャッ、シャッ」と響く軽やかな音、削るたびに立ちのぼる香ばしい香り、薄く透ける花のような削り節、五感を刺激する体験が始まると、教室の空気は一変しました。 「いい匂い」「音が気持ちいい」「こんなに薄くなるんだ!」といった表現が多くみられました。そして教室中、歓声と驚きが自然にあふれました。それは単なるかつお節削り体験ではなく、日本の食文化に触れる瞬間でした。 うま味を体で理解する瞬間 削ったばかりのかつお節を味噌湯に加え、入れていないものと飲み比べました。 一口目。「全然違う」「やさ
3月2日読了時間: 4分


社会福祉法人宏池会 二葉こども園 体験レポート
当園では毎年、題材を決めて食育に臨んでおり、今年度は【群馬県各市の郷土料理について学ぶ】を題材にし、毎月進めてきました。今回、かつおぶし削り体験プロジェクトに声をかけていただいたので、2月の食育“藤岡市の郷土料理”とつなげて実施させてもらいました。 ※ご指導いただきました先生からのレポートです。 【ねらい】 ・全体→ぬいぐるみ・紙芝居・クイズを通して、かつお節ができるまでの過程を知る (いのちの育ちと食) ・未満児→ぬいぐるみを使用し、カツオに興味を持つ(いのちの育ちと食) 袋に入ったかつお節に触れ、匂いも嗅ぐ / 美味しく給食を食べる(料理と食) ・以上児→削り体験をし、匂い・見た目の違いを知る 様々な出汁を試飲し、違いに気付く(料理と食) 【 当日の給食メニュー 】 ・納豆ご飯 ・かつおだし卵焼き ・とっちゃなげ汁 → 群馬県藤岡市の郷土料理 ・白菜のチーズおかか和え ・フルーツ 【 実施日・体験内容 】 1日目:令和8年2月9日(月)10:20~ 体験内容:群馬県藤岡市について、2月食育担当の保育教諭から学ぶ。.
2月19日読了時間: 4分


愛媛大学農学部3回生を対象に授業の一環として「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 2026年1月15日、松山市にある国立愛媛大学農学部3回生1クラスを対象に、農学部附属農場の食品加工室において、授業の一環とし「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」を2時間をかけて実施しました。 今回の活動における主なねらいは、次の通りです。 (1)活動を通して、今までの自分の食生活を振り返る契機とする。 (2)現代の若者が抱えている食の課題を把握し、今後、どのように対処していくかを考える。 (3)「だしの文化」について 調べ学習を行い、自分の考えをまとめる。 まず、和食(だし)が世界中で注目されている理由を考えました。 健康面、新鮮な食材の活用、盛り付けの美しさなど考えられます。我々は全ての世代でかつお節削り体験、飲み比べ体験を通して 和食だしのよさを伝える活動をしていますが、青年層(高校生、大学生などの年代)にも力をいれているのはどうしてかを考えてみました。 多くの青年層の食生活の実態を知り、見直していくきっかけとして位置付けていることを理解しました。関連して「食の常習性」についても考えました。.
2月16日読了時間: 9分


愛媛県立今治北高校生が枝堀児童館で小学生とかつお節削り体験
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 2025年12月26日、今治市枝堀児童館で冬休みイベント教室「北高生と一緒にかつお節削り体験に挑戦」を開催しました。 初めての開催でしたが、17名の子どもたち、保護者の参加があり、大変盛り上がりました。また、今治北高校の生徒19名が参加しました。事前に学習をした高校生が地域の児童館に出かけて行って、中心となって参加者(小学生など)と削り体験、飲み比べ体験をしました。 まず、代表の高校生 が全体で紙芝居やぬいぐるみを使ってのお話などをしました。 その後、高校生たちが各グループに入って子どもたちと交流をしながら、削り体験や飲み比べ体験を楽しみました。 かつお節削り器を使って削り体験をするのはほとんどの方が初めてでした。 お互いで助け合ったり、励ましあったりしながら進めていました。高校生たちが削っている子どもの手の上から自分の手を添えて一緒に削ったりするなどほほえましい光景が多くみられました。 保護者ともいろいろと話しながら体験していました。 子どもたちは削り器の引き出しにいっぱい削られているのを見て大喜
1月29日読了時間: 3分


富田林市立第二中学校 かつお節削り体験レポート
富田林市立第二中学校では、11月5日6日に、2年生が家庭科の授業で、かつおぶし削り体験を行いました。 家庭でかつおぶしのだしをとったことのある生徒は、学年の3割もおらず、また、[顆粒だしの方がおいしい]、「ほんもののだしよりもカップめんなどの味の方が好き」、という生徒もかなりいる中、本物のかつおぶし・だしの味を体験し、その良さを感じてほしい、という願いから、今回のかつおぶしけずり体験に取り組みました。 実践の模様をレポートいたします。 1.事前学習 ①「かつおぶしはどうやってできるの?」 かつおぶしテキスト・動画で、学習しました。この時、かつおぶしの実物を見せて、力自慢の生徒が「手だけの力で割れるか」に挑戦して、誰も全く歯が立たず、どれだけ硬いかも実感しました。 ②「合わせだし」のとり方 ・ ③「和食の特徴」 テキストと動画で学習しました。 ④「けずったかつおぶしをおいしく味わう料理を考えよう」 「たこ焼き!」「お好み焼き!」という意見が、まず出ましたが、「かつおぶしが主役級の料理を」と助言し、クラスごとに、ごはん、ひややっこ、ほうれ
1月27日読了時間: 3分


2025年「1124の日」オンラインイベントレポート
2025年11月21日(金)に恒例の 「1124(いいふし)の日オンラインイベント」 を行いました。今回は全国の栄養士の先生や 学校給食から郷土料理やだし文化に興味を持った中学生 も参加してくださり、イベント前からグループLINEで情報交換しながら盛り上がりました。 当日のオンラインイベントの模様をレポートいたします。 2025年「1124(いいふし)の日オンラインイベント」のテーマは「 だし 」。 今回は、静岡県袋井市おいしい給食課で長年学校給食に関わられていた石塚浩司様と“だし屋”でもあるヤマキ株式会社の石川様を講師にお迎えし、かつおぶしをメインとした「だし」について学びました。 石塚様からは「学校給食での活用とその効果 〜かつお節がつなぐ おいしさと健康〜」と題して、袋井市の学校給食での取り組みや研究をご紹介いただきました。 学校給食で使用するかつおぶしの種類やだしの取り方、だしと減塩との関係、かつおぶしを使った人気の給食レシピなど、学校給食の裏側や作り手の努力を知る貴重な機会となりました。 〈袋井市HP〉 https://www.cit
1月13日読了時間: 3分


豊橋市立豊城中学校 かつお節削り体験レポート
愛知県豊橋市立豊城中学校 様では、2025年12月16~19日に、未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食「かつお節のすばらしさ」をテーマに食育授業を行いました。 この授業は家庭科の「日常食の調理」の一環で、和食の良さや出汁のおいしさを改めて感じ、和食を自分の食生活に取り入れていこうとする生徒を育成するものです。 実践の模様をレポートいたします。 テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、手作業で手間をかけ、2~3ヶ月かかることがわかりました。宝石のように固いと知り、かつおぶし削り器での切削に意欲をもちました。 かつおぶし削り器を初めて見る生徒から、かんなみたいと声があがりました。売っているかつおぶしのように長く削るのは難しいようでしたが、いい香りが漂いました。 だし無みそ汁と、だし有みそ汁の飲み比べをしました。 だし無はまあまあな反応でしたが、かつおぶしをひとつまみ入れると美味しくなり、ほっとした表情を浮かべる生徒の姿が見られました。 【子どもたちの様子】 削ったかつおぶしの香りがよく、味もとても美味
1月13日読了時間: 2分


愛媛県松山市 番町幼稚園 かつお節削り体験レポート
令和7年12月8日、 愛媛県松山市番町幼稚園で 年長児5クラスを対象に かつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。対象園児数が多かったので、110名の園児を2つのグループに分けて実施しました。園の先生方、保護者の方がご支援のため20名ほど入ってくださいました。また、ヤマキ株式会社の方が参観とビデオ撮影のため、東京からわざわざ来られました。 ※講師の先生からのレポートです。 まず、カツオの大きなぬいぐるみを使って、かつお節のもとになる部分は魚のどの部分からできるのかをクイズ形式で行いました。 園児さんたちはとても熱心に話を聞いてくれ、一生懸命に考えてくれました。 本物の削り節(枯節)を見たり触ってもらったりしてかつお節のことを知ってもらいました。 次に園の先生が「かつおぶしはまほうのひらひら」という紙芝居をして、かつお節がどのようにしてできるのかを分かりやすく伝えてくれました。 いよいよ、削り方や注意を聞いて、初のかつお節削りに挑戦です。 まず、軍手をしてかつお節(枯節)についている粉をペーパータオルでふき取ります。グループごとに順番に削ってい
1月6日読了時間: 3分


愛媛県松山市立久枝小学校 かつお節削り体験レポート
愛媛県松山市立久枝小学校 では2025年11月~12月、5年生家庭科の授業で「未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食かつお節」をテーマに食育体験授業を行いました。「削る・飲む・オンラインで企業と思いをつなぐ」といった様々な体験を通じて和食をウェルビーイングの視点から見つめなおし、 学校での学習を家庭、地域につなげることができました。 実践の模様をレポートいたします。 テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。 おいしさの秘密の一つが「発酵」だと知り、ワクワクする子どもたちでした。 かつお節削り体験をしました。 初めてとは思えないほど手慣れた様子でとても上手に削る子どもたち。 「シュッシュッ」と軽快な音が教室中に響きわたりました。 「とっても硬いなあ」「いい香りがする」「どんどん削るよ」と、削りぶしが出来る様子に目をキラキラさせて体験していました。 飲み比べ体験をしました。 何も入れていない、ただのみそ湯と、子どもたちが削ったかつお節
1月6日読了時間: 3分


愛媛県今治地区9高等学校 家庭クラブ交流活動 かつお節削り体験レポート
2025年12月24日、愛媛県立今治工業高等学校に 今治地区の家庭クラブに所属している9つの高校の生徒会の生徒20名と先生方10名が集まって交流活動を実施しました。その中で、かつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。 今回、参加したのは次の高校の生徒さんと先生方です。 今治東中等教育学校・今治西高等学校・今治南高等学校・今治北高等学校・今治工業高等学校・弓削高等学校・今治西高等学校伯方分校・今治北高等学校大三島分校・FC今治高校明徳校 ※ご指導いただきました先生からのレポートです。 まず、高校生大学生世代にかつお節削り体験、飲み比べ体験をする意義を話しました。 大きなねらいは自分の食生活を振り返り、だしを手がかりにして将来の食生活のあり方を考えることです。 今治市内での活動の様子を紹介したあと、削り体験に取り組みました。 いろいろな高校の生徒たちで5つのグループに分かれて活動しました。 他校の生徒さんたちと活動をするのは初めて。最初はやや緊張しているように思えましたが、すぐに慣れて協力し合って削り始めました。初めての体験で、最初は戸惑っている
1月6日読了時間: 3分


松阪市立柿野小学校 かつおぶし削り体験レポート
三重県松阪市立柿野小学校では、2025年11月26日に5年生が家庭科の時間に、かつおぶし削り体験と飲み比べ体験を行いました。 実践の模様をレポートいたします。 まずは、世界無形文化遺産に登録されている和食料理について知っていることの意見を交流した後、テキストを使って「かつおぶしができるまで」の学習をしました。 かつおぶしができるまでにはたくさんの工程があること、骨を1本ずつピンセットで抜いたり、かつおぶしにかびをつけたりする など手作業が多く手間がかかっていることなどを知りました。初めて知ることがたくさんあり、とても驚いていました。 次に、実際にかつおぶしを削りました。 「いい香り!」と言いながら、削る向きや傾きなどに気をつけて、慎重に削っていました。そして、削りたてのかつおぶしを試食をしたときには、口に入れた瞬間「おいしい!」という声があがり、教室中に笑顔があふれました。 その後、かつおぶしを入れていないみそ湯と、かつおぶしを入れたみそ湯の飲み比べをしま した。湯で溶いたみそにかつおぶしを少し加えるだけで、予想以上に味や香りが変わることに
2025年12月24日読了時間: 2分
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