群馬県伊勢崎あすか幼稚舎 かつおぶし削り体験レポート
- eduka7
- 5 日前
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2025年8月21日にかつお節削り体験をしました。
園のサイエンス講師(徳江先生)によるかつおから鰹節になるまでの工程や、枯節を削ってみたり、出汁を飲んだり、経験したことのない鰹節削り体験ができて良かったです。
実践の模様をレポートいたします。
かつおについてのお話し
DVDを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。
かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。
鰹節を削ってみる
全員が初めての経験で、園児は目をキラキラさせて体験していました。
削り器のふたを上げると、とてもいい香りがしてきて歓声があがりました。
いよいよ試食・試飲
鰹節ってどんな味?
この質問に「うどんの汁」「ハム」等など 口に入れる前のドキドキワクワクの子ども達。
さあ、口に入れてみたら「あれ?味がしない?」「噛んでいたら美味しい味がしてきた」と大騒ぎ。
そして、今度は削ったカツオ節にお湯を注いで出し汁を飲んでみました。
優しい味にみんなニコニコでした。
【子どもたちの様子】
子ども達が普段目にする鰹節はタコ焼きの上にかかっているものでした。
海にいるカツオが沢山の工程によって、この様な鰹節になる事が新鮮で、自分で削って、食べて、飲んで、本当に目を輝かせていました。
【先生の感想】
身近な食材だけどどのように出来ているか知らなかったかつおぶしのことを幼児なりに学ぶことができ、とても良い機会となりました。
お店に並んだ状態が当たり前で、並ぶ前の過程や苦労はあまり見えないものです。
こうした体験を通して、多くの人の力や命を頂いていること、生かされていることを感じてほしいと思いました。
【伊勢崎あすか幼稚舎様公式サイト】
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