放課後等デイサービス はぐくみの家 かつおぶし削り体験レポート
- eduka7
- 2025年9月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月12日
静岡県浜松市の放課後等デイサービス はぐくみの家では、2025年7月28日に、かつおぶし削り体験をメインとした食育活動を行いました。
実践の模様をレポートいたします。
かつおぶしテキストのQRを読み取った「かつお節ができるまで」の動画を見て学習をしました。
かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、職員も子どもたちと同じように集中して見ていました。
削る前のかつおぶしを初めて触る子ばかりで、匂いを嗅いで、言葉がまだあまり出ない子も、いい笑顔が見られました。
全員初めての経験で、上手く力が入れられず、苦戦する子もいましたが、自分で削ったかつおぶしをその場でパクッと一口味見をすると、「もっとやりたい!」と意欲的でした。
かつおぶしでとっただしをみそ汁で飲み比べをして、全然違うとわかる子が多く、家でもやってみたいという声も聞かれました。
【子どもたちの様子】
かつおぶしが出来るまでの話を聞いたり、かつおぶしを実際に削ったりして、興味をもつ様子がありました。かつおぶしクイズも2~3択で答えやすく、元気よく挙手する姿が見られました。また、昼食時にはお弁当のごはんに自分で削ったかつおぶしをかけて、おいしそうに食べていました。
【職員の感想】
普段、子供たちの好きなたこ焼きやお好み焼きにかかっているかつおぶしが、どれだけの工程を経て、食卓に届いているかを学ぶことができ、自分で削ったかつおぶしをその場で味わい、とても良い機会となりました。
保護者の方にも様子をお伝えすると、保護者自身もかつおぶしを削った経験がないと絶賛のお声を頂きました。
今回、このような貴重な体験をさせていただき、職員一同、本当に感謝しています。
今後も食育に力を入れて、来年度もこのような体験ができる機会を探していきたいと思います。
本当にありがとうございました。



















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