(株)セリオトレジャーキッズクラブ比治山校 かつおぶし削り体験レポート
- eduka7
- 17 分前
- 読了時間: 2分
TKC比治山校では、夏休みのイベントに「かつお節の削り体験」をテーマに食育授業を行いました。
この授業は暑さ厳しく戸外での活動ができない子どもたちへの夏休みのイベントとして計画し、こどもたちには普段食べているかつおぶしがどのように作られているかをパワポで学習し、実際に枯節を触って、嗅いで、聞いて、削って、食べてと五感で感じとってもらい貴重な経験ができました。
実践の模様をレポートいたします。
【子どもたちの様子】
枯節自体、初めて見る子がほとんどだったので興味津々スタート。
まずは魚を半分にした形みたいだね。と、触って、においをかいで、いいにおいだねと。
削り器で削る見本を見せると難しそう!とドキドキしていたこどもたちですが、見よう見まねで上手に
前後に枯節を動かし削ることができました。
部屋中かつおぶしのにおいでとってもいいにおいになり、もってきたご飯の上にのせて食べました。
いつも食べるかつおぶしはふわふわだけどこれは固いけど噛めば噛むほど味が出てくる!と発見して
何回もおかわりしていました。
枯節を削る体験というのは普段できない体験で、それを出来立てで食べれるという貴重な経験をして
昔の人はこれを毎回削って食べていたのかな。こんなに頑張っても少ししか削れてないんだねと
色々なことを想像しながら勉強をすることができました。
一番だしでとっただしスープの味も今まで食べたことのない味。黄金スープだねと
目をキラキラさせて楽しんでいたこどもたちです。
とても貴重な経験が夏休みにできて特別間のある授業になりました。ありがとうございます。
コメント