愛媛県今治地区9高等学校 家庭クラブ交流活動 かつお節削り体験レポート
- eduka7
- 2 日前
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2025年12月24日、愛媛県立今治工業高等学校に 今治地区の家庭クラブに所属している9つの高校の生徒会の生徒20名と先生方10名が集まって交流活動を実施しました。その中で、かつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。
今回、参加したのは次の高校の生徒さんと先生方です。
今治東中等教育学校・今治西高等学校・今治南高等学校・今治北高等学校・今治工業高等学校・弓削高等学校・今治西高等学校伯方分校・今治北高等学校大三島分校・FC今治高校明徳校
※ご指導いただきました先生からのレポートです。
まず、高校生大学生世代にかつお節削り体験、飲み比べ体験をする意義を話しました。
大きなねらいは自分の食生活を振り返り、だしを手がかりにして将来の食生活のあり方を考えることです。
今治市内での活動の様子を紹介したあと、削り体験に取り組みました。
いろいろな高校の生徒たちで5つのグループに分かれて活動しました。
他校の生徒さんたちと活動をするのは初めて。最初はやや緊張しているように思えましたが、すぐに慣れて協力し合って削り始めました。初めての体験で、最初は戸惑っているところもありましたが、すぐに慣れてリズミカルに削っていました。交代しながらすべての生徒さんが体験しました。先生方も挑戦してくださいました。
はじめてかつお節を削ったあと、削り器の引き出しを開けて削ったかつお節を試食していました。
次に飲み比べをしました。
「みそ湯」と「みそ湯に削ったかつお節を入れて混ぜたもの」です。
味の違いははっきりと分かりました。
これは日本人が昔から大切にしてきた和食のだしの味であることを伝えました。
最後に、テキストにあるかつお節を使ったレシピ集の中の「おかかピザ」を会場校の先生が作ってくださいました。それを全員で試食しました。とてもおいしかったです。
参加者が帰った後、会場校の生徒さんたちが残ってもう少し、削り体験をしていました。
この活動を広げ、多くの高校生の方に和食のだしの良さを再認識してほしいと願っています。
【生徒の感想】
私はかつお節をつくるのは初めてで、最初はとてもかたくて驚きました。ですが、慣れてくるとスッスッとよい音を立てながらたくさん削ることができ、本当に楽しかったです。
食べてみた感想は、普段食べているかつお節を食感が違うなと思いました。特に、1枚の厚さが全く違い、噛めば噛むほど美味しくなり感動しました。
今回は本当に心に残る体験をさせていただき、ありがとうございました。
【会場校 今治工業高等学校様 公式サイト】























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