愛南町立船越小学校(愛媛県) かつおぶし削り体験レポート
- eduka7
- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月10日
愛媛県南宇和郡愛南町立船越小学校で、2025年10月28日(火)に、かつおぶし削り体験と飲み比べ体験を行いました。
体験を行ったのは1~6年生の6名(全校児童)です。実践の模様をレポートいたします。
かつおぶしとご対面です。
袋からかつおぶしを取り出すと、なんとも言えないいい香りが教室に漂います。
キッチンペーパーを使って、かつおぶしの表面についているかびを落としました。
教師が削り方を実演した後、それぞれの班に分かれてかつおぶし削りを体験しました。
みんな初めてでしたが、すぐにコツをつかみ、「シュコッ、シュコッ」ととてもいい音をさせながら削ることができました。箱の中にたまったかつおぶしを何度も取り出しながら、おもしろそうに削っていました。
飲み比べ体験をしました。
何も入れていないみそ湯を飲んだ後にかつおぶしを入れたみそ湯を飲むと、「おー」 という声が子供たちから上がりました。「こっちの方が断然おいしい!」と言いながら、子供たちはかつおぶし入りのみそ湯をおいしそうに飲んでいました。
【子どもたちの様子】
かつおぶし削り体験も飲み比べ体験も、大変興味をもって取り組んでいました。
子供たちはコツをさっとつかんで、いい音をさせながらかつおぶしを削っていました。
また、飲み比べ体験をすることで、だしの大切さにも気付くことができました。
【先生の感想】
子供たちは初めての体験に目を輝かせながら真剣にかつおぶしを削っていました。
削る音や香りを感じながら、だしの大切さを学ぶことができました。また、班の友達とも協力しながら取り組む姿勢も育まれ、伝統的な食文化を体験的に理解する貴重な機会となりました。
【愛媛県南宇和郡愛南町立船越小学校様 公式サイト】





















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