南アルプス市立櫛形北小学校 かつおぶし削り体験レポート
- eduka7
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月20日
山梨県南アルプス市立櫛形北小学校様では2025年11月17日(月)に5年生2クラスで家庭科の授業として実施しました。
また、12月1日(月)に支援学級児童が自立活動として削り体験を行いました。
若い担任は削る体験が初めて、子ども達ももちろん初めて。ドキドキワクワクしながら、大喜びで取り組む体験となりました。
実践の模様をレポートいたします。
テキストを使ってかつお節の学習を進めました。
書き込み式のテキストが使いやすく、これに書き込みながら、2~5ページまで進めました。どうやってできるの?については、ビデオを見ながら、学習しました。
映像がとても分かり易く、みんなよく見ていました。
5年生児童の様子
その後、家庭科室に移動し、実際に削る体験をしました。
初めての体験にみんな大喜びでした。
飲み比べをし、ダシありとダシなしの違いに驚き、かつお節のおいしさに感動していました。
支援学級児童の様子
【子どもたちの様子】
どの子も興味津々。大喜びで取り組みました。
軍手をして、最初は恐る恐るでしたが、慣れてくるとどんどん削り、幅の広い削りぶしができたと目を輝かせて喜んでいました。味噌だけの汁でもまあまあおいしかったようですが、削り節を入れると「すごい!おいしい~!」と歓声を上げていました。残った削り節を家でも削りたい、と言って、持ち帰った子もいます。
次の日、「お母さんも喜んだ」と報告をくれました。
【先生の感想】
私自身も、削り節を削るのは初めての体験でした。子ども同様、ワクワクして取り組みました。このような高価なかつお節を無料で提供していただき、削り器も貸してくださり、削り体験ができたことに深く感謝します。この後、「味噌汁とごはん」の実習をしました。とても良い体験でした。お土産もいただきありがとうございました。みんな喜んでいました。(20代 教師)
子ども達は、テキストにたくさん感想を書いてくれたのですが、家に持って帰ってしまいました。
どの子も、「楽しかった、よい体験ができた、味比べをしたら全然味が違ったのでびっくりした、だしを入れたらすごくおいしかった、だしの素晴らしさがわかった。」などと、書いていました。















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