世田谷区立世田谷中学校 かつお節削り体験レポート
- eduka7
- 2025年12月14日
- 読了時間: 2分
東京都世田谷区立世田谷中学校では、2025年11月4日に 日本語の授業で 和食 だしの文化をテーマにかつおぶしの授業を行いました。
世田谷区では日本語の授業で日本文化について学んでいます。日常の衣食住を中心に日本文化について調べたり考えたりする活動を通して長い歴史の中で 日本の自然を生かしてかたち作られてきたものをこれからの生活に生かし、さらに豊かにしていく契機となるよう学習をすすめています。
今回は11月24日が和食の日であることから伝統的な食文化について学び だしの文化 かつお節について体験的な活動を通して授業を行いました。
実践の模様をレポートいたします。

かつおぶしテキストと動画で学習しました。カツオという魚の大きさや特徴を知り、魚の釣り方から かつお節がつくられていく行程など動画を見ながら興味深く学習しています。

かつおぶしけずりに挑戦。
前日に係の生徒に全員分のかつおぶしを削ってもらっていたので係の生徒は慣れたものです。はじめての生徒は四苦八苦しながらも何度もできあがりを確認しなら楽しそうに削る体験ができました。

まずは味噌湯を味わってみて そこにかつお節を加えてよくかき混ぜて味の変化に大興奮。
出汁―かつおぶしの効果を感じ取れました。
【子ども達の様子】
かつお節をどんな時に使うかと聞くとたこ焼きとか焼きうどんとかおひたしという声が多く家庭でかつおぶしを出汁として使う家庭は減ってきている。
かつお節を削る体験も出汁の効行果も生徒はとても興味深く授業に取り組むことができました。
【先生の感想】
楽しい体験授業ができました。身近にある食材だけれど どのようにつくられたのかとかどのように削るのかなど多くのことを学ぶことができました。日本を代表する出汁の文化を大切にしていってほしいと思います。
【かつおぶしオリジナルレシピ】

【世田谷区立世田谷中学校様公式サイト】



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