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愛媛県立今治北高校生が放課後等デイサービス青藍学舎の子どもたちをお迎えしてかつお節削り体験 飲み比べ体験をたっぷり楽しみました。
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 春休み期間の3月25日(水)に、今治北高校の調理室に放課後等デイサービス青藍学舎の子どもたちと職員の方をお迎えしてかつお節削り体験などを通しての交流イベントを開催しました。 春休み中にも関わらず今治北高校20名の生徒たちが自主的にボランティアとして参加しました。準備に関わってくれた生徒が他に8名、今治北高校の先生方、青藍学舎の職員の方々など多くの方に支援をしていただきました。 今回の活動は事前に打合せをして今治北高校の生徒たちが中心となって進めました。 まず、高校生が全体で紙芝居やぬいぐるみを使ってかつお節がどのようにしてできるのか、かつお節を使っただしや料理などについて子どもたちに伝えました。 その後、グループに分かれてかつお節削り体験をしました。 ほとんど、初めて経験する方ばかりです。 はじめは皆さん、かなり苦戦をしていましたが、コツが分かって慣れてくるとスムーズに削れるところが増えてきました。 子どもたちが枯節を削る際、高校生・大人たちが、子どもの手に添えたり、削り器が動かないようにしっかりと
4月18日読了時間: 3分


学校法人白百合学園 かつおぶし削り体験レポート
埼玉県幸手市の幸手白百合幼稚園では、2026年1月22日(木)に、年長組5歳児が「だしの食育」として行いました。和食にとって大切な「だし」、「旨味」について実際に味わい、体験を通して学ぶ機会としました。 その時の様子をレポート致します。 紙芝居や動画をつかって、かつおの生態や漁法、かつお節の作り方をみました。 今までの食育経験をから、秋に学んださんまや鮭との違い、味噌やパン作りなどの経験から発酵・菌の働きなどを思い出せるよう話しながら楽しみました。 ほとんどの子が初めての経験で、おばあちゃんの家で見たことがあると教えてくれる子もいました。 削る音に耳を澄ませて聞き、やがていい香りがすると気づきました。 五感をフル稼働させて、ワクワクしながら参加していました。 昆布だし、野菜だし、かつおだしの飲み比べ体験をしてみました。 子どもたちにはかつおだしが一番人気で次が野菜だしで「野菜スープの味がするね」と言っていました。味の感想を話し合い、違いについて考えあいました。 三種類を混ぜるともっとおいしくなることや「旨味」「だし」の大切さのなどを厨房の先生か
3月22日読了時間: 2分


愛媛県松山市立久枝小学校(6年生) かつお節削り体験レポート
愛媛県松山市立久枝小学校 では2026年2月17日~20日、6年生家庭科の授業で「 日本の食文化と健康 ~味噌汁とだしの秘密 ~ 」をテーマに食育授業を行いました。「なぜ味噌汁は今も飲み続けられているのだろうか」という問いを軸に、探究的な学びを展開しました。その学習の中核となったのが、鰹節削り体験です。実践の模様をレポートいたします。 ※御担当の先生からのレポートです。 教室に広がった“本物の時間 削り器の前に立つ子どもたちは、最初こそ緊張した面持ちでした。 しかし、「シャッ、シャッ」と響く軽やかな音、削るたびに立ちのぼる香ばしい香り、薄く透ける花のような削り節、五感を刺激する体験が始まると、教室の空気は一変しました。 「いい匂い」「音が気持ちいい」「こんなに薄くなるんだ!」といった表現が多くみられました。そして教室中、歓声と驚きが自然にあふれました。それは単なるかつお節削り体験ではなく、日本の食文化に触れる瞬間でした。 うま味を体で理解する瞬間 削ったばかりのかつお節を味噌湯に加え、入れていないものと飲み比べました。 一口目。「全然違う」「やさ
3月2日読了時間: 4分


社会福祉法人宏池会 二葉こども園 体験レポート
当園では毎年、題材を決めて食育に臨んでおり、今年度は【群馬県各市の郷土料理について学ぶ】を題材にし、毎月進めてきました。今回、かつおぶし削り体験プロジェクトに声をかけていただいたので、2月の食育“藤岡市の郷土料理”とつなげて実施させてもらいました。 ※ご指導いただきました先生からのレポートです。 【ねらい】 ・全体→ぬいぐるみ・紙芝居・クイズを通して、かつお節ができるまでの過程を知る (いのちの育ちと食) ・未満児→ぬいぐるみを使用し、カツオに興味を持つ(いのちの育ちと食) 袋に入ったかつお節に触れ、匂いも嗅ぐ / 美味しく給食を食べる(料理と食) ・以上児→削り体験をし、匂い・見た目の違いを知る 様々な出汁を試飲し、違いに気付く(料理と食) 【 当日の給食メニュー 】 ・納豆ご飯 ・かつおだし卵焼き ・とっちゃなげ汁 → 群馬県藤岡市の郷土料理 ・白菜のチーズおかか和え ・フルーツ 【 実施日・体験内容 】 1日目:令和8年2月9日(月)10:20~ 体験内容:群馬県藤岡市について、2月食育担当の保育教諭から学ぶ。.
2月19日読了時間: 4分


愛媛大学農学部3回生を対象に授業の一環として「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 2026年1月15日、松山市にある国立愛媛大学農学部3回生1クラスを対象に、農学部附属農場の食品加工室において、授業の一環とし「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」を2時間をかけて実施しました。 今回の活動における主なねらいは、次の通りです。 (1)活動を通して、今までの自分の食生活を振り返る契機とする。 (2)現代の若者が抱えている食の課題を把握し、今後、どのように対処していくかを考える。 (3)「だしの文化」について 調べ学習を行い、自分の考えをまとめる。 まず、和食(だし)が世界中で注目されている理由を考えました。 健康面、新鮮な食材の活用、盛り付けの美しさなど考えられます。我々は全ての世代でかつお節削り体験、飲み比べ体験を通して 和食だしのよさを伝える活動をしていますが、青年層(高校生、大学生などの年代)にも力をいれているのはどうしてかを考えてみました。 多くの青年層の食生活の実態を知り、見直していくきっかけとして位置付けていることを理解しました。関連して「食の常習性」についても考えました。.
2月16日読了時間: 9分


愛媛県立今治北高校生が枝堀児童館で小学生とかつお節削り体験
※ご指導いただきました先生からのレポートです。 2025年12月26日、今治市枝堀児童館で冬休みイベント教室「北高生と一緒にかつお節削り体験に挑戦」を開催しました。 初めての開催でしたが、17名の子どもたち、保護者の参加があり、大変盛り上がりました。また、今治北高校の生徒19名が参加しました。事前に学習をした高校生が地域の児童館に出かけて行って、中心となって参加者(小学生など)と削り体験、飲み比べ体験をしました。 まず、代表の高校生 が全体で紙芝居やぬいぐるみを使ってのお話などをしました。 その後、高校生たちが各グループに入って子どもたちと交流をしながら、削り体験や飲み比べ体験を楽しみました。 かつお節削り器を使って削り体験をするのはほとんどの方が初めてでした。 お互いで助け合ったり、励ましあったりしながら進めていました。高校生たちが削っている子どもの手の上から自分の手を添えて一緒に削ったりするなどほほえましい光景が多くみられました。 保護者ともいろいろと話しながら体験していました。 子どもたちは削り器の引き出しにいっぱい削られているのを見て大喜
1月29日読了時間: 3分


富田林市立第二中学校 かつお節削り体験レポート
富田林市立第二中学校では、11月5日6日に、2年生が家庭科の授業で、かつおぶし削り体験を行いました。 家庭でかつおぶしのだしをとったことのある生徒は、学年の3割もおらず、また、[顆粒だしの方がおいしい]、「ほんもののだしよりもカップめんなどの味の方が好き」、という生徒もかなりいる中、本物のかつおぶし・だしの味を体験し、その良さを感じてほしい、という願いから、今回のかつおぶしけずり体験に取り組みました。 実践の模様をレポートいたします。 1.事前学習 ①「かつおぶしはどうやってできるの?」 かつおぶしテキスト・動画で、学習しました。この時、かつおぶしの実物を見せて、力自慢の生徒が「手だけの力で割れるか」に挑戦して、誰も全く歯が立たず、どれだけ硬いかも実感しました。 ②「合わせだし」のとり方 ・ ③「和食の特徴」 テキストと動画で学習しました。 ④「けずったかつおぶしをおいしく味わう料理を考えよう」 「たこ焼き!」「お好み焼き!」という意見が、まず出ましたが、「かつおぶしが主役級の料理を」と助言し、クラスごとに、ごはん、ひややっこ、ほうれ
1月27日読了時間: 3分


2025年「1124の日」オンラインイベントレポート
2025年11月21日(金)に恒例の 「1124(いいふし)の日オンラインイベント」 を行いました。今回は全国の栄養士の先生や 学校給食から郷土料理やだし文化に興味を持った中学生 も参加してくださり、イベント前からグループLINEで情報交換しながら盛り上がりました。 当日のオンラインイベントの模様をレポートいたします。 2025年「1124(いいふし)の日オンラインイベント」のテーマは「 だし 」。 今回は、静岡県袋井市おいしい給食課で長年学校給食に関わられていた石塚浩司様と“だし屋”でもあるヤマキ株式会社の石川様を講師にお迎えし、かつおぶしをメインとした「だし」について学びました。 石塚様からは「学校給食での活用とその効果 〜かつお節がつなぐ おいしさと健康〜」と題して、袋井市の学校給食での取り組みや研究をご紹介いただきました。 学校給食で使用するかつおぶしの種類やだしの取り方、だしと減塩との関係、かつおぶしを使った人気の給食レシピなど、学校給食の裏側や作り手の努力を知る貴重な機会となりました。 〈袋井市HP〉 https://www.cit
1月13日読了時間: 3分


豊橋市立豊城中学校 かつお節削り体験レポート
愛知県豊橋市立豊城中学校 様では、2025年12月16~19日に、未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食「かつお節のすばらしさ」をテーマに食育授業を行いました。 この授業は家庭科の「日常食の調理」の一環で、和食の良さや出汁のおいしさを改めて感じ、和食を自分の食生活に取り入れていこうとする生徒を育成するものです。 実践の模様をレポートいたします。 テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、手作業で手間をかけ、2~3ヶ月かかることがわかりました。宝石のように固いと知り、かつおぶし削り器での切削に意欲をもちました。 かつおぶし削り器を初めて見る生徒から、かんなみたいと声があがりました。売っているかつおぶしのように長く削るのは難しいようでしたが、いい香りが漂いました。 だし無みそ汁と、だし有みそ汁の飲み比べをしました。 だし無はまあまあな反応でしたが、かつおぶしをひとつまみ入れると美味しくなり、ほっとした表情を浮かべる生徒の姿が見られました。 【子どもたちの様子】 削ったかつおぶしの香りがよく、味もとても美味
1月13日読了時間: 2分


愛媛県松山市 番町幼稚園 かつお節削り体験レポート
令和7年12月8日、 愛媛県松山市番町幼稚園で 年長児5クラスを対象に かつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。対象園児数が多かったので、110名の園児を2つのグループに分けて実施しました。園の先生方、保護者の方がご支援のため20名ほど入ってくださいました。また、ヤマキ株式会社の方が参観とビデオ撮影のため、東京からわざわざ来られました。 ※講師の先生からのレポートです。 まず、カツオの大きなぬいぐるみを使って、かつお節のもとになる部分は魚のどの部分からできるのかをクイズ形式で行いました。 園児さんたちはとても熱心に話を聞いてくれ、一生懸命に考えてくれました。 本物の削り節(枯節)を見たり触ってもらったりしてかつお節のことを知ってもらいました。 次に園の先生が「かつおぶしはまほうのひらひら」という紙芝居をして、かつお節がどのようにしてできるのかを分かりやすく伝えてくれました。 いよいよ、削り方や注意を聞いて、初のかつお節削りに挑戦です。 まず、軍手をしてかつお節(枯節)についている粉をペーパータオルでふき取ります。グループごとに順番に削ってい
1月6日読了時間: 3分


愛媛県松山市立久枝小学校 かつお節削り体験レポート
愛媛県松山市立久枝小学校 では2025年11月~12月、5年生家庭科の授業で「未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食かつお節」をテーマに食育体験授業を行いました。「削る・飲む・オンラインで企業と思いをつなぐ」といった様々な体験を通じて和食をウェルビーイングの視点から見つめなおし、 学校での学習を家庭、地域につなげることができました。 実践の模様をレポートいたします。 テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。 おいしさの秘密の一つが「発酵」だと知り、ワクワクする子どもたちでした。 かつお節削り体験をしました。 初めてとは思えないほど手慣れた様子でとても上手に削る子どもたち。 「シュッシュッ」と軽快な音が教室中に響きわたりました。 「とっても硬いなあ」「いい香りがする」「どんどん削るよ」と、削りぶしが出来る様子に目をキラキラさせて体験していました。 飲み比べ体験をしました。 何も入れていない、ただのみそ湯と、子どもたちが削ったかつお節
1月6日読了時間: 3分


愛媛県今治地区9高等学校 家庭クラブ交流活動 かつお節削り体験レポート
2025年12月24日、愛媛県立今治工業高等学校に 今治地区の家庭クラブに所属している9つの高校の生徒会の生徒20名と先生方10名が集まって交流活動を実施しました。その中で、かつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。 今回、参加したのは次の高校の生徒さんと先生方です。 今治東中等教育学校・今治西高等学校・今治南高等学校・今治北高等学校・今治工業高等学校・弓削高等学校・今治西高等学校伯方分校・今治北高等学校大三島分校・FC今治高校明徳校 ※ご指導いただきました先生からのレポートです。 まず、高校生大学生世代にかつお節削り体験、飲み比べ体験をする意義を話しました。 大きなねらいは自分の食生活を振り返り、だしを手がかりにして将来の食生活のあり方を考えることです。 今治市内での活動の様子を紹介したあと、削り体験に取り組みました。 いろいろな高校の生徒たちで5つのグループに分かれて活動しました。 他校の生徒さんたちと活動をするのは初めて。最初はやや緊張しているように思えましたが、すぐに慣れて協力し合って削り始めました。初めての体験で、最初は戸惑っている
1月6日読了時間: 3分


松阪市立柿野小学校 かつおぶし削り体験レポート
三重県松阪市立柿野小学校では、2025年11月26日に5年生が家庭科の時間に、かつおぶし削り体験と飲み比べ体験を行いました。 実践の模様をレポートいたします。 まずは、世界無形文化遺産に登録されている和食料理について知っていることの意見を交流した後、テキストを使って「かつおぶしができるまで」の学習をしました。 かつおぶしができるまでにはたくさんの工程があること、骨を1本ずつピンセットで抜いたり、かつおぶしにかびをつけたりする など手作業が多く手間がかかっていることなどを知りました。初めて知ることがたくさんあり、とても驚いていました。 次に、実際にかつおぶしを削りました。 「いい香り!」と言いながら、削る向きや傾きなどに気をつけて、慎重に削っていました。そして、削りたてのかつおぶしを試食をしたときには、口に入れた瞬間「おいしい!」という声があがり、教室中に笑顔があふれました。 その後、かつおぶしを入れていないみそ湯と、かつおぶしを入れたみそ湯の飲み比べをしま した。湯で溶いたみそにかつおぶしを少し加えるだけで、予想以上に味や香りが変わることに
2025年12月24日読了時間: 2分


南アルプス市立櫛形北小学校 かつおぶし削り体験レポート
山梨県南アルプス市立櫛形北小学校様では2025年11月17日(月)に5年生2クラスで家庭科の授業として実施しました。 また、12月1日(月)に支援学級児童が自立活動として削り体験を行いました。 若い担任は削る体験が初めて、子ども達ももちろん初めて。ドキドキワクワクしながら、大喜びで取り組む体験となりました。 実践の模様をレポートいたします。 テキストを使ってかつお節の学習を進めました。 書き込み式のテキストが使いやすく、これに書き込みながら、2~5ページまで進めました。どうやってできるの?については、ビデオを見ながら、学習しました。 映像がとても分かり易く、みんなよく見ていました。 5年生児童の様子 その後、家庭科室に移動し、実際に削る体験をしました。 初めての体験にみんな大喜びでした。 飲み比べをし、ダシありとダシなしの違いに驚き、かつお節のおいしさに感動していました。 支援学級児童の様子 【子どもたちの様子】 どの子も興味津々。大喜びで取り組みました。 軍手をして、最初は恐る恐るでしたが、慣れてくるとどんどん削り、幅の広い削りぶしができたと
2025年12月18日読了時間: 2分


世田谷区立世田谷中学校 かつお節削り体験レポート
東京都世田谷区立世田谷中学校では、2025年11月4日に 日本語の授業で 和食 だしの文化をテーマにかつおぶしの授業を行いました。 世田谷区では日本語の授業で日本文化について学んでいます。日常の衣食住を中心に日本文化について調べたり考えたりする活動を通して長い歴史の中で 日本の自然を生かしてかたち作られてきたものをこれからの生活に生かし、さらに豊かにしていく契機となるよう学習をすすめています。 今回は11月24日が和食の日であることから伝統的な食文化について学び だしの文化 かつお節について体験的な活動を通して授業を行いました。 実践の模様をレポートいたします。 かつおぶしテキストと動画で学習しました。カツオという魚の大きさや特徴を知り、魚の釣り方から かつお節がつくられていく行程など動画を見ながら興味深く学習しています。 かつおぶしけずりに挑戦。 前日に係の生徒に全員分のかつおぶしを削ってもらっていたので係の生徒は慣れたものです。はじめての生徒は四苦八苦しながらも何度もできあがりを確認しなら楽しそうに削る体験ができました。 まずは味噌湯を味わっ
2025年12月14日読了時間: 2分


今治市 はしはまこがく認定こども園 かつお節削り体験レポート(2)
令和7年 11月26日、愛媛県今治市のはしはまこがく認定こども園 年長児2クラスを対象にかつお節削り体験、飲み比べ体験を実施しました。 昨年度に続いて2回目の実施です。参加人数が多かったので2回に分けて実施しました。保護者の有志の方が10名ほど参加してくださり、活動の支援をしてくださいました。また、園などの多くの先生方が補助で入ってくださいました。 かつおのぬいぐるみを使ってのお話をしたあと、園の先生が紙芝居『かつおぶしはまほうのひらひら』を使って、かつおぶしができるまでのことや、かつお節が注目されていることなどを分かりやすく子どもたちに伝えてくださいました。 次はいよいよ初めての削り体験です。 幼児たちははじめのうちは、なかなかうまく削ることができませんでしたが、少しずつ慣れてきて自分たちの力で削ることができるようになりました。 グループごとに園の先生方や保護者の方が入ってくださって、子どもたちの手の上から手を添えてくださったり、削り器が動かないように押さえてくださったりなどの支援をしてくださいました。 子どもたちは削り器の引き出しを開けて、自
2025年12月11日読了時間: 3分


松阪市立松江小学校 かつおぶし削り体験レポート
松阪市立松江小学校 様では、2025年12月3日に5年1組で、8日に5年2組で、家庭科の時間にかつおぶし削り体験を行いました。 かつおぶしを削って、削りたてのかつおぶしでみそ汁を作りました 。 実践の模様をレポートいたします。 テキストと動画を使って「かつおぶしの」削り方の学習をしました。 1組はかびをふきとる作業から始めました。かつおぶしを削るのは初めての子ばかりで、削る前のかつおぶしを見るのも初めてでしたが、かつおぶしを袋から出しただけで、いい香りがする!という子もいました。 はじめは粉々だったかつおぶしが、どの班もだんだんと形になっていき、削りたてのかつお節の味見をして、「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきました。 班でお椀に1杯くらいを目標に削りましたが、みんなで協力して声をかけあいながら、夢中で削っている姿がありました。 削りたてのかつおぶしでだしをとって、大根、油揚げ、ねぎを入れて、みそ汁を作りました。 かつおぶしはあえて取り出さず、具として一緒にいただきました。 【子どもたちの様子】 どう?っと聞くと、「おいしい!」と
2025年12月10日読了時間: 2分


愛南町立船越小学校(愛媛県) かつおぶし削り体験レポート
愛媛県南宇和郡愛南町立船越小学校で、2025年10月28日(火)に、かつおぶし削り体験と飲み比べ体験を行いました。 体験を行ったのは1~6年生の6名(全校児童)です。 実践の模様をレポートいたします。 かつおぶしとご対面です。 袋からかつおぶしを取り出すと、なんとも言えないいい香りが教室に漂います。 キッチンペーパーを使って、かつおぶしの表面についているかびを落としました。 教師が削り方を実演した後、それぞれの班に分かれてかつおぶし削りを体験しました。 みんな初めてでしたが、すぐにコツをつかみ、「シュコッ、シュコッ」ととてもいい音をさせながら削ることができました。箱の中にたまったかつおぶしを何度も取り出しながら、おもしろそうに削っていました。 飲み比べ体験をしました。 何も入れていないみそ湯を飲んだ後にかつおぶしを入れたみそ湯を飲むと、「おー」 という声が子供たちから上がりました。「こっちの方が断然おいしい!」と言いながら、子供たちはかつおぶし入りのみそ湯をおいしそうに飲んでいました。 【子どもたちの様子】 かつおぶし削り体験も飲み比べ体験も
2025年12月2日読了時間: 2分


松阪市立宮前小学校 かつおぶし削り体験レポート
三重県松阪市立宮前小学校では、2025年11月28日の家庭科の時間に、「食べて元気に ~和食文化とうまみ~」をテーマに食育授業を行いました。 この授業は和食の特徴や「だし」を使った料理を知り、そのよさを知る。 かつおぶしの うまみを体験し、だしの栄養的な利点がわかるというねらいをもって行いました。 実践の模様をレポートいたします。 最初、世界無形文化遺産である和食について学習しました。 子どもたちは自分が知っている和食料理を発表し、その中でだしが使われている料理を考えました。また、だしをとることができる食材を考えて発表しました。 次に、テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。加工途中、手早く作業する様子に感心しつつ、骨を1本ずつ抜いて加工している丁寧さに驚いていました。 かつお節が発酵食品だと知り、さらに驚いていました。 かつお節ができるまでをかつおのぬいぐるみを使い、さばくとかつおの部位がどうなるかを考えました。ぬいぐる
2025年12月1日読了時間: 2分


桐生市立南小学校 かつおぶし削り体験レポート
群馬県桐生市立南小学校 様では、2025年10月24日に、かつおぶし削り体験授業を行いました。この授業は 「和食の良さ、だしの良さ」を体験的活動を通して学ぶことができました。 実践の模様をレポートいたします。 テキストを使って「かつおぶしができるまで」の学習をしました。 かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり手作業で手間がかかっていると知ることができました。 目の前にあるかつおぶしの香りを嗅いで子どもたちは大興奮でした。さらに、削り機で実際に削ると、削ることの難しさや、市販されているものとの違いに気がつき益々興味を示していました。 味噌湯を飲み、その後に削ったかつおぶしから出汁をとり、試飲すると味の変化に驚いた様子の児童でした。 削って残ったかつおぶしを美味しくいただきました。 【子どもたちの様子】 かつおぶしはたこ焼きや、お好み焼きの上にかけるもの。という印象を持っていましたが、目に見えない出汁の美味しさとすごさにびっくりしていました。 【先生の感想】 「出汁」といっても身近に感じることができなかった児童たちですが、実物の鰹節を
2025年11月18日読了時間: 2分
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