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本研究会では「かつおぶし削り体験プロジェクト」の実施や「だしの飲み比べ体験」等を通して、かつおぶしの“だし”や“うま味”についての理解を深めることを目的としています。

健康的な食生活や、日本の伝統文化である「和食」の継承も視野に入れ、2021年4月に発足しました。

 

具体的な活動として

1)幼児から幅広い世代に向けた啓発活動

2)次代の指導者となる後継の育成

3)若年層の味覚形成・食生活についての研究および情報発信

を行います。

かつおぶし食育研究会について

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かつおぶし食育研究会

​会長 戸井 和彦

    味覚の幅は好き嫌いの始まる3歳~8歳で形成され、この時期にどういった味を体験し続けてきたかでその人の一生の味覚がだいたい形成されると言われています。残念なことに日本では、食生活の乱れ、食の欧米化などにより日本人が昔から大切にしてきた和食に代表される伝統的な味覚が特に若い世代で失われつつあります。

 

 そこで、本会では10年ほど前から継続的に実施してきました「かつお節削り体験」「飲み比べ体験」などを通して、日本の和食出汁の良さを体験し、全ての世代に渡って、本来の日本のだしの良さを体験、思い出していただき食生活を改善していくきっかけとしていっていただきたいと考えています。

かつおぶし削り体験プロジェクト

​​〈幼児・小学生・中学生・高校生・大学生対象〉

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​2022年度は、これまでに実施された園や学校と先生方(リピーター)を中心にお申し込みを受け付けております。