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福井市社西小学校かつおぶし削り体験レポート

更新日:7月3日


福井県福井市立社西小学校様では、2024年5月28・30日に、家庭科の授業の一環として「かつお節削り体験」を行いました。最近では、かつお節がスーパーなどで売られています。その姿しか子どもたちは知りません。かつおからかつお節になるまでをテキストを使い、かつおぶし体験を通して、どのようにかつお節ができあがるのかを学習しました。

実践の模様をレポートいたします。

 



テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。

かれぶしをかつお節だと思っていた子もいました。動画を見てテキストを自分で書き進めて、大きなかつおの魚から「あらぶし」ができ、最後には「かれぶし」ができあがることを学習しました。

テキストをやっている段階で、「食べたい!」と言っている子もいました。

最後は、テキストで学習したことや体験したことを端末でまとめました。












 


まずは、においをかぎました。それだけで、目を見開き驚いていました。

実際に、かつお節削り体験を行うと、最初は「固い。」と言ってなかなか削れない子もいましたが、だんだんやり方が分かり、どんどん削っていくことができました。

最後に、削ったかつお節を見て「おぉ!」と感動している子もいました。



子どもたちの様子

やる前から、とても楽しみにしていました。かつおぶしは知っていても、できるまでの行程やかつおぶしは削られていることを知らない子もいて、とても驚いていました。五感を使って体験できるので、思わず「おぉ!」と声が出て感動している子が多かったです。

 

先生の感想

さすがに「かれぶし」が海に泳いでいると思っている子はいませんでしたが、「かれぶし」をかつお節だと思っている子がいることに驚きました。普段、おうちや学校でかつお節を見ているのですが、「かれぶし」との違いは、分かっていない子もいました。やはり実物を見せること、体験させることの大切さを痛感しました。小学生のうちに、実物を見せて体験させることができ、このような活動をしてくださっていることに感謝いたします。



福井県福井市立社西小学校様 公式サイト





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