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太子町立中学校(大阪府) かつおぶし削り体験レポート

更新日:2023年6月20日

大阪府太子町立中学校様では、2023年5月31日に、未来につなぐ和食~世界に誇る伝統食「かつお節のすばらしさ」をテーマに食育授業を行いました。この授業は「わくわく・ドキドキSDGsジュニアプロジェクト」の一環で、地域や社会の課題を自分事として捉え、その解決に向けて他者と協働しながら探究的な学習に取り組み、持続可能な社会の創り手として主体的に社会に参画していく力を育成するものです。

実践の模様をレポートいたします。


 




テキストを使って「かつお節ができるまで」の学習をしました。

かつお節ができるまでには、たくさんの工程があり、手作業で手間がかかっていることを知ることができました。枯節が発酵食品だと知り、ワクワクする生徒たちでした。












初めて経験するという生徒も挑戦!

生徒は目をキラキラさせて体験していました。

各班全然見た目のちがうかつお節ができ、リボンのようなくるんとした立派なものや、木くずのようにポロポロしたものまでいろいろ。とてもいい香りがしてきました。

 

【子どもたちの様子】

自分で削ったかつお節を「おいしい。」「味、濃いわぁ~。」と言いながらおいしそうに食べていました。SDGsの視点から見ると、「2.飢餓をゼロに」「3.すべての人に健康と福祉を」「14.海の豊かさを守ろう」など、さまざまなゴールにつながっていることを知り、SDGsに興味をもつ様子がありました。


【先生の感想】

お店に並んだ状態が当たり前で、並ぶ前の過程や苦労はあまり見えないものです。こうした体験を通して、多くの人の力や命を頂いていること、生かされていることを感じてほしいと思いました。


【太子町立中学校様 公式サイトはこちら





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